最新映画レビュー

  • 『Mommy/マミー』クロスレビュー

    main_mommy映画と。ライターによるクロスレビューです。2014年カンヌ映画祭において審査員特別賞を受賞。『マイ・マザー』『胸騒ぎの恋人』で世界の映画シーンに鮮烈なデビューを飾り、映画界の若き救世主とも称され、一躍時代の寵児となったグザヴィエ・ドラン監督の最新作。4月25日より公開。(2015.4.27up)

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  • 『セッション』クロスレビュー

    セッション_main class=映画と。ライターによるクロスレビューです。第87回アカデミー賞で助演男優賞(J・K・シモンズ)、編集賞、録音賞を受賞。監督は本作が長編デビューとなったデイミアン・チャゼル。4月17日より公開。(2015.4.18up)

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  • 『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』クロスレビュー

    ソロモンの偽証 前篇_main映画と。ライターによるクロスレビューです。原作は宮部みゆきの同名小説で、成島出監督が前後篇の2部作で映画化した。中学生キャストの藤野涼子、板垣瑞生らはオーディションで選ばれ、彼らを囲む大人には永作博美、尾野真千子など実力派俳優が集結。『前篇』は3月7日より、『後篇』は4月11日より公開。(2015.4.12up)

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  • 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』クロスレビュー

    _MG_0817.CR2映画と。ライターによるクロスレビューです。第87回アカデミー賞作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞受賞。監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ、主演:マイケル・キートン。4月10日公開。(2015.4.11up)

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  • 『ザ・トライブ』かつてない映像表現に、完膚なきまで打ちのめされてほしい

    TheTribe_main昨年のカンヌ国際映画祭はじめ多数の映画祭で高い評価を得てきたウクライナ映画。10代の不良少年のラブストーリーが物語の軸だが、登場人物全員が聾唖者で、全編手話で字幕なし、音楽もなしという、かつてない映像表現に挑んだ作品だ。4月18日より公開。(2015.4.10up)

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ピックアップ!

【FILMeX_2014】『扉の少女』(仮題)Q&A:韓国の新鋭チョン・ジュリ監督、ペ・ドゥナを「私の一番の同志」

扉の少女QA11月24日、開催中の第15回東京フィルメックス・コンペディション部門『扉の少女』(仮題)のQ&Aに韓国の人気女優ペ・ドゥナと本作で長編デビューを飾ったチョン・ジュリ監督が登壇した。会場の有楽町・朝日ホールにはドゥナのファンもたくさん訪れ、彼女に熱い視線を注いでいた。 ※『私の少女』のタイトルで、2015年5月1日より全国順次ロードショー。(2014.11.25up)

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イベント

【TNLF_2015】『予想外な8月』カティ・オウティネンよりも予想外なもの。

予想外な8月さまざまな点で予想外な映画である。まず、主演のカティ・オウティネンが予想外である。フィンランドで、この時代、東側と西側の国の代表が一堂に会していたというのが予想外である。しかし、その中で最も予想外だったこととは…(2015.2.13UP)

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インタビュー

ペ・ドゥナ主演『私の少女』14歳の少女と孤立した女性警官を繋いだ“共通点”とは:チョン・ジュリ監督インタビュー

watashinosyoujoデビュー作ながらカンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品し、高い評価を受けた韓国のチョン・ジュリ監督にインタビュー。脚本に惚れ込んだという巨匠イ・チャンドンがプロデューサーを務め、主演のペ・ドゥナも脚本を受け取った3時間後に出演を快諾したという話題作。5/1より公開(2015.5.1up)

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2015/05/0701:31Thu
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