ハワイの美しい風景と音楽とともに、家族の在り方と素晴らしさを謳い上げた感動作。5月18日よりTOHOシネマズ 日劇他全国ロードショー。
「僕、すごいことに気付いちゃったんです」。人気作家・伊坂幸太郎の同名短編小説を、『アヒルと鴨のコインロッカー』の中村義洋監督が濱田岳主演で映画化。3.11以後の仙台でオールロケを敢行した『ポテチ』、2012年4月7日(土)より仙台先行公開、5月12日(土)より新宿ピカデリーほか全国公開。
英国ナショナル・ギャラリーで開催された前代未聞の展覧会とは…? レオナルド・ダ・ヴィンチの残した絵画の息づかいに触れる贅沢な時間を堪能しよう。2012年4月21日(土)より公開。
列車を降り、駅を歩く人たちの足、足、足。スニーカーに布靴、ビニール靴。革靴を履く人はほとんどいない。無理もない。ここは、フランスのル・アーヴル、港町だから…4月28日(土)ユーロスペースほかにて公開
72分という短い尺で安心してはいけない。スッキリ感を期待してもいけない。おそらくこの映画を観た人は、心の奥底にあるフラストレーションを呼び覚まされるに違いない。2012年4月21日より公開。
北朝鮮から中国を経由し、韓国の首都ソウルにやってきた青年スンチョル。同じ脱北者であるギョンチョルの家に居候しながら、時給の安い仕事で何とか食いつないでいる。そんな彼の心の拠りどころは、捨てられていた白い犬との触れ合いであった…。第12回東京フィルメックス・コンペティション作品。
出会うはずのないふたりの男が織りなす、軽快でユーモアあふれるバディームービーが登場!第24回東京国際映画祭コンペティション部門作品。
スペインのペドロ・アルモドバル監督と言えば、『ボルベール<帰郷>』『オール・アバウト・マイ・マザー』等でもそうだったが、“VIVA女性!”的な映画が多かったように思う。だが、本作を一言で言い表すと、ずばり「変態」。“変態万歳!”な映画なのである。
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欧米でセンセーションを巻き起こした超話題のホラー映画『ムカデ人間』。人間の口と肛門を結合させた“ムカデ人間”の創造という、とてつもない夢を実現させようとするドイツ人外科医と、彼の実験の犠牲になる3人の男女の恐怖と抵抗を描いた作品だ。そんな本作で特に注目を集めたのが、ムカデ人間の先頭にされてしまう日本人ヤクザに扮した北村昭博さん。高校卒業後に演技と監督業の修行のため渡米し、今やハリウッドを拠点に活躍中だ。そんな北村さんが本作のPRのために“来日”。役作りや作品への思い、世界を相手に「日本代表」としての誇りを熱く語ってくれた。
5月11日、カンヌ国際映画祭(フランス)が開幕を迎え、ウディ・アレン監督の『Midnight In Paris(原題)』がオープニングを華やかに飾った。
第65回カンヌ国際映画祭開幕日の5月16日、公式の開会式に先駆けてハリウッドのお騒がせ俳優サシャ・バロン・コーエンがゲリラ・パフォーマンスを敢行、噂を聞きつけ朝から集まった報道陣や観光客を多いに沸かせた。
近年世界の映画祭で注目を集めているシンガポール映画を集めたSintok2012シンガポール映画祭が、2012年5月12日(土)に幕を開ける。中華系、マレー系、インド系住民が共存する彩り豊かな民族性と独自の国際性を持つシンガポールで生み出される映画たちは、ジャンルや題材も実にバラエティ豊か。20日(日)までの9日間、東京・シネマート六本木にて開催。
5/16から開催される第65回カンヌ国際映画祭。ある視点部門のラインナップ17作品が発表された。コンペティション部門と並ぶオフィシャルセレクションの要であり、日本からは若松孝二監督の『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』がノミネートされた。
5/16から開催される第65回カンヌ国際映画祭。4/19、パリにて最高賞パルムドールを競うコンペティション部門のラインアップ20作品が発表された。ウェス・アンダーソン監督の新作『MOONRISE KINGDOM』がオープニングを飾る。
ハリウッド屈指の実力派女優ミシェル・ウィリアムズが主演作『マリリン 7日間の恋』のプロモーションのため、初来日。本作で伝説的スター、マリリン・モンローを好演した彼女の記者会見の様子をレポートする。
4月14日より公開中の『SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』にMC林道役で出演した北村昭博さん。実は、当サイトに北村さんが登場するのは『ムカデ人間』公開時に続き2度目。俳優業への情熱や『ムカデ人間』公開後の思いなども伺った。
米軍基地は何のために存在するのか?という素朴な疑問にフォーカスしたイタリア発のドキュメンタリー映画『誰も知らない基地のこと』が4月7日より公開中だ。本作のエンリコ・パレンティ監督とトーマス・ファツィ監督のインタビューをお届けする。
国際映画祭で2度のパルムドール(最高賞)に輝くジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督。困難な状況にある子供や若者らの姿を切り取り、社会的な問題を観る者に突きつける作品で常に高い評価を得てきたベルギーの名匠だ。3月31 日公開の最新作『少年と自転車』も昨年のカンヌで第2席にあたるグランプリを受賞。親に見捨てられた少年が信頼できる大人に出会い、一筋の光を見出していく姿をこれまでになく優しいタッチで描き出す。PRのため来日した2人に、お話をうかがった。
映画美学校修了制作として監督した『大拳銃』(08)が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭とぴあフィルムフェスティバルの審査員特別賞を受賞した大畑創監督。今後を期待される若手監督の一人だ。3月10日(土)より公開される新作『へんげ』や大畑監督ご自身についてお話を伺った。