最新映画レビュー

  • あの日のように抱きしめて

    あの日のように抱きしめて『東ベルリンから来た女』の監督・男女の主演トリオで、ホロコーストの罪の深さを描いた『あの日のように抱きしめて』(8/15公開)。戦後の“その後”の複雑さは70年後の現在にも連なり、我々が過去、そして未来にどう向き合うかを考える一助になるのではないだろうか。(2015.8.13up)

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  • ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

    映画と。ライターによるクロスレビューです。飛行機アクション、超高速バイクチェイス、6分以上の潜水アクションなど、<不可能を可能にする男>トム・クルーズの命がけの生身スタントが炸裂! 8月7日(金)公開 (2015.8.6UP)

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  • ラブ&マーシー 終わらないメロディー

     class=2012年の奇跡の再結成と来日ライブも記憶に新しいザ・ビーチ・ボーイズ。本作は、その中心人物であったブライアン・ウィルソンの苦悩を1960年代と1980年代の二つの時代に分け、ポール・ダノとジョン・キューザックの二人一役で描いた映画である。8月1日より公開中。(2015.8.3up)

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  • フリーダ・カーロの遺品 – 石内都、織るように

    frida_main小谷忠典監督は、いつか石内都本人を映画で描きたいと思っていたという。そして、その時は突然訪れた。彼女は、丁度フリーダ・カーロの遺品の写真を撮りにメキシコへ行くところだという…8月8日より公開(2015.8.2up)

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  • ジュラシック・ワールド

    Chuck Zlotnick / Universal Pictures and Amblin Entertainmentあの伝説の恐竜のテーマパークがついに開園!大人気のテーマパークに発展した「ジュラシック・ワールド」だが、遺伝子操作でつくりだされた大型恐竜インドミナス・レックスが脱走する。いつも以上の(?)劇的なサバイバルが繰り広げられる。いざ!8月5日公開。(2015.7.31up)

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ピックアップ!

チャップリンからの贈りもの

m0000000768映画と。ライターによるクロスレビューです。『神々と男たち』のグザヴィエ・ボーヴォワ監督の最新作。喜劇王チャップリンの遺体を誘拐?! 信じられないこの実話が、チャップリン遺族の全面協力を得て映画化! (2015.6.29UP)

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  • ボヴァリー夫人とパン屋

    bovery_main映画と。ライターによるクロスレビューです。フランスで4週連続興行成績第1位の大ヒットを記録!『屋根裏部屋のマリアたち』のファブリス・ルキーニ、『アンコール!!』のジェマ・アータートン主演。アンヌ・フォンテーヌ監督の“香りたつ”世界観が満載の、官能的でユーモラスな新感覚なドラマ。(2015.6.27UP)

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  • 【TNLF】バレエ・ボーイズ

    バレエ3人のバレエスクールに通う男子の、13才から16才までの4年あまりを追ったもの。それなのに、彼らの成長ぶりには『6才のボクが、大人になるまで。』に負けないくらいの驚きがある。子供の成長を見守る親の気持ちになる作品。(2015.2.8up)

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  • 【FILMeX】第15回東京フィルメックス開幕。

    野火第15回東京フィルメックスオープニングセレモニーが、11月22日、東京・有楽町朝日ホールにて行われた。「厳選の25本の作品が集まるまでにはいくつものミラクルやサプライズがありました」そのオープニングは『野火』充実の9日間始まりです。(2014.11.23up)

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  • 【TIFF】1001グラム(コンペティション)

    1001グラム映画と。ライターによるクロスレビューです。『1001グラム ハカリしれない愛のこと』という邦題で、2015年10月下旬、Bunkamuraル・シネマほか全国ロードショー!(2014.10.31up)

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イベント

スウェーデン映画祭 2015、シルバーウイーク(9/19〜9/25)に開催決定

ポスター秋の大型連休シルバーウィーク(9/19〜9/25)に、渋谷ユーロスペースにて、“スウェーデン映画祭 2015”開催される。ベルイマンの最高傑作『ファニーとアレクサンデル』5時間超のオリジナル版など珠玉の11作品が一挙上映される。(2015.8.22up)

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  • SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015受賞結果発表!!

    クロージングセレモニーSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015は、26日(日)のクロージング・セレモニー(表彰式)にて長編部門、短編部門、アニメーション部門のコンペティション3部門の各賞を発表した。長編部門グランプリは『ビヘイビア』に。(2015.7.27up)

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  • 【SKIP CITY IDCF】あした生きるという旅

    あした生きるという旅mainALS。筋肉の機能が衰え、やがて自力呼吸も出来なくなり、死に至る病。塚田宏さんは、30年余りを病と共に過ごし、今では動くのは眼球のみ。彼と妻の公子さんは世界中を旅した。彼らを通して生きることの意味を問うたドキュメンタリー(2015.7.24up)

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  • 【SKIP CITY IDCF】 鉄の子

    鉄の子両親が再婚したため、陸太郎と同学年の真理子は一緒に住むことになった二人は「リコンドウメイ」を組むのだったが…昭和の風景のような、鋳物工場から始まった本作は、過去ではなく、紛れもなく現在の川口市から生まれた作品だ。(2015.7.19up)

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  • SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015開幕! 

    鉄の子セッション2015年7月18日SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015(以下SKIP CITY IDCF2015)が、開幕した。国内外からノミネートされた監督や審査員など沢山のゲストが登壇。オープニング上映は、福山起監督の『鉄の子』田畑智子、スギちゃんの登壇で会場が湧いた。(2015.7.19up)

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インタビュー

『共犯』張榮吉(チャン・ロンジー)監督インタビュー:新人演出のコツは「彼らを理解すること」

zhang rongji現代の若者の孤独感を学園ミステリーの形で描いた台湾映画『共犯』が本日25日より公開される。監督は、長編劇映画デビュー作『光にふれる』で爽やかな感動を呼んだ張榮吉(チャン・ロンジー)。来日した監督にお話をうかがった。(2015.07.25.up)

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