最新映画レビュー

  • フリーダ・カーロの遺品 – 石内都、織るように

    frida_main小谷忠典監督は、いつか石内都本人を映画で描きたいと思っていたという。そして、その時は突然訪れた。彼女は、丁度フリーダ・カーロの遺品の写真を撮りにメキシコへ行くところだという…8月8日より公開(2015.8.2up)

    more
  • ジュラシック・ワールド

    Chuck Zlotnick / Universal Pictures and Amblin Entertainmentあの伝説の恐竜のテーマパークがついに開園!大人気のテーマパークに発展した「ジュラシック・ワールド」だが、遺伝子操作でつくりだされた大型恐竜インドミナス・レックスが脱走する。いつも以上の(?)劇的なサバイバルが繰り広げられる。いざ!8月5日公開。(2015.7.31up)

    more
  • 人生スイッチ

    2015.7.23映画と。ライターによるクロスレビューです。『アナと雪の女王』にダブルスコアの大差をつけて、アルゼンチン史上最大ヒットを記録した超異色傑作! 7月25日(土)公開 (2015.7.24UP)

    more
  • チャイルド44 森に消えた子供たち

    CH44_D45-13005.CR2映画と。ライターによるクロスレビューです。ロシアで発禁本となった全世界震撼の問題作を、名匠リドリー・スコットが遂に映画化! 出演は、トム・ハーディ、ノオミ・ラパス、ゲイリー・オールドマンほか。7月3日全国順次ロードショー。(2015.6.22UP)

    more
  • エレファント・ソング

    Elephant Song/Melenny映画と。ライターによるクロスレビューです。カンヌ国際映画祭の審査員に史上最年少で抜擢され、明日の映画界を担う美しきカリスマ、グザヴィエ・ドラン。監督だけにとどまらず、俳優としても評価の高い彼が「これは僕だ。僕に演じさせてほしい」と出演を熱望したという本作は、精神科病棟内で繰り広げられる心理劇(2015.6.7UP)

    more

ピックアップ!

チャップリンからの贈りもの

m0000000768映画と。ライターによるクロスレビューです。『神々と男たち』のグザヴィエ・ボーヴォワ監督の最新作。喜劇王チャップリンの遺体を誘拐?! 信じられないこの実話が、チャップリン遺族の全面協力を得て映画化! (2015.6.29UP)

more

イベント

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015受賞結果発表!!

クロージングセレモニーSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015は、26日(日)のクロージング・セレモニー(表彰式)にて長編部門、短編部門、アニメーション部門のコンペティション3部門の各賞を発表した。長編部門グランプリは『ビヘイビア』に。(2015.7.27up)

more
  • 【SKIP CITY IDCF2015】あした生きるという旅

    あした生きるという旅mainALS。筋肉の機能が衰え、やがて自力呼吸も出来なくなり、死に至る病。塚田宏さんは、30年余りを病と共に過ごし、今では動くのは眼球のみ。彼と妻の公子さんは世界中を旅した。彼らを通して生きることの意味を問うたドキュメンタリー(2015.7.24up)

    more
  • 【SKIP CITY IDCF2015】 鉄の子

    鉄の子両親が再婚したため、陸太郎と同学年の真理子は一緒に住むことになった二人は「リコンドウメイ」を組むのだったが…昭和の風景のような、鋳物工場から始まった本作は、過去ではなく、紛れもなく現在の川口市から生まれた作品だ。(2015.7.19up)

    more
  • SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015開幕! 

    鉄の子セッション2015年7月18日SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015(以下SKIP CITY IDCF2015)が、開幕した。国内外からノミネートされた監督や審査員など沢山のゲストが登壇。オープニング上映は、福山起監督の『鉄の子』田畑智子、スギちゃんの登壇で会場が湧いた。(2015.7.19up)

    more
  • 【SKIP CITY IDCF2015】サンタ・クロース

    サンタ・クロースサンタ・クロースとソリに乗ることを夢見るアントワーヌ少年。しかし、クリスマス・イブの夜、彼の部屋のバルコニーに落ちてきたのは、サンタ・クロースの恰好をした泥棒だった。パリのアパルトメントの屋根から屋根へ。今、冒険が始まる。(2015.7.16up)

    more

インタビュー

『共犯』張榮吉(チャン・ロンジー)監督インタビュー:新人演出のコツは「彼らを理解すること」

zhang rongji現代の若者の孤独感を学園ミステリーの形で描いた台湾映画『共犯』が本日25日より公開される。監督は、長編劇映画デビュー作『光にふれる』で爽やかな感動を呼んだ張榮吉(チャン・ロンジー)。来日した監督にお話をうかがった。(2015.07.25.up)

more
2015/08/0319:35Mon
映画と。Facebookページ