最新映画レビュー

ピックアップ!

『6才のボクが、大人になるまで。』12年の歳月を12年かけて撮る意味とは

6boku_main今年のベルリン国際映画祭でリチャード・リンクレイター監督が見事銀熊賞に輝いた本作(11月14日公開)は、6才の少年が18才になるまでの軌跡を、実際に撮影期間12年をかけてつくり上げた作品だ。今年の映画なのに12年前のイーサン・ホーク(肌つやが良い!)が登場するから驚きだ。(2014.11.14up)

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  • 【TIFF_2014】『紙の月』(コンペティション)クロスレビュー

    pale_moon映画と。ライターによるクロスレビューです。監督:吉田大八、出演:宮沢りえ、池松壮亮、小林聡美、大島優子、田辺誠一、近藤芳正、石橋蓮司 (2014.10.26up)

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  • 『私の男』熊切和嘉監督インタビュー:「原作を読んで信じきれた」モラルを超えた父娘の関係

    熊切監督(web「映画と。」)直木賞受賞の同名ベストセラー小説を映画化した『私の男』が現在公開中だ。メガホンをとったのは『海炭市叙景』『夏の終り』などで高い評価を受けてきた熊切和嘉監督。映像化は困難だと言われてきたこのスキャンダラスなストーリーに挑み、観る者の五感に訴えかける作品に仕上げている。撮影現場やキャストのエピソードなどについて、監督に語っていただいた。(2014.6.16.up)

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  • 『ブルージャスミン』 欲望という名のジャスミン

    『ブルージャスミン』メイン 『欲望という名の電車』のブランチとジャスミンは、よく似ている。南部の良家から転落した女と、ニューヨークのセレブから転落した女。嘘で塗り固められたその人生。ジャスミンには現代N.Y.の病理が投影されているのか!5/10(土)より全国ロードショー(2014.5.21up)

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  • 『そこのみにて光輝く』 呉美保 監督インタビュー

    20140306『海炭市叙景』に続く、佐藤泰志の最高傑作が待望の映画化!『オカンの嫁入り』で高い評価を受けた女性監督の呉美保が、函館の短い夏を舞台に運命の出会いと家族の物語を描く。本作は3本目の監督作となるが、様々な意味でチャレンジであり、転換点になる作品となったのではないか。(2014.4.15.up)

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イベント

トーキョーノーザンライツフェスティバル2015 映画祭ガイド~北欧文化を堪能する2週間~

TNLF2015mainvisual1月31日(土)から2月13日(金)まで、渋谷のユーロスペースとUPLINKにてJAPAN PREMERE 9本を含む17作品が上映されるトーキョーノーザンライツフェスティバル。今年も、何を観ようか迷った時の「独断と偏見のガイド」をお届けします。(2015.1.12up)

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インタビュー

『KANO~1931海の向こうの甲子園~』、魏徳聖(ウェイ・ダーション)プロデューサー&馬志翔(マー・ジーシアン)監督インタビュー

魏徳聖プロデューサー(左)と馬志翔監督1931年、日本統治時代の台湾から甲子園に出場し、初出場ながら決勝まで勝ち進んだ球児たちがいた。嘉義農林学校(通称「嘉農(KANO)」)野球部―彼らの活躍を描いた台湾映画『KANO~1931海の向こうの甲子園~』は台湾で公開されるや社会現象となる大ヒットを記録。1月24日(土)、映画のもう1つの舞台である日本で終に公開を迎えるにあたり、来日したプロデューサーと監督にお話を伺った。(2015.1.22.up)

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2015/01/2512:46Sun
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