【TIFF】グリーンカーペット写真館

ジャッキー・チェン、ミラ・ジョヴォビッチら多彩なゲストが登場!

2011年10月22日(土)、第24回東京国際映画祭がついに開幕しました! オープニングイベントの会場となった六本木ヒルズでは雨天も心配されましたが、直前になって雨が止み予定通りのスタート。ペットボトルのリサイクルで作られたグリーンカーペットに今年も豪華ゲスト陣が登場しました。

トップバッターは特別オ―プニング作『1911』の総監督・主演を務めたジャッキー・チェン。辛亥革命から100年、そして自身100本目となる記念作を携え、吹き替え声優を務めた江角マキコ、中川翔子とともに登場。

中川翔子(左)/ジャッキー・チェン(中)/江角マキコ(右)

東日本大震災の被災地である、福島県のいわきを舞台に製作された『がんばっぺ フラガール!~フクシマに生きる。彼女たちのいま~』(特別上映)。小林正樹監督のあいさつに続き、フラガールたちがフラダンスを披露しました。どんなときも笑顔で踊る彼女たちのエネルギッシュなパフォーマンスに、聴衆も拍手喝采。

小林正樹監督(右)とフラガールたち

若手俳優陣で結成された本映画祭の応援団「TIFF BOYS」。「信じよう。映画の力。」と言うメッセージを掲げての登場です。

佐藤永典(左)/牧田哲也(中央)/竹内寿(右)

特別招待作『アントキノイノチ』の主演陣、シックな装いで登壇した岡田&榮倉ペア。

岡田将生(左)/榮倉奈々(右)

震災で製作が危ぶまれる中、被災した市民ら700人以上のエキストラを得て完成した『カルテット!』(特別招待作)。家族カルテットを組んだ4人の役者陣が揃ってグリーンカーペットに登場!

鶴田真由(右)/剛力彩芽(中左)/高杉真宙(中右)/細川茂樹(右)

特別招待作『ゲーテの恋~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』の主演は超イケメンのドイツ人俳優!知的な笑顔と紳士的な振る舞いに思わずタメイキ……。

アレクサンダー・フェーリン

女子スケーターたちを引き連れて登場したのは特別招待作『指輪をはめたい』の主演、山田孝之と岩田監督。何故スケーターなのか?は見てのお楽しみ。

山田孝之(左)/岩田ユキ監督(右)

NHK人気バラエティーの映画化『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』(特別招待作)。ピンクのジャンパーが似合ってます。

吉田照幸監督(左)/小池徹平(中)/生瀬勝久(右)

仲里依紗が主演作『ハラがコレなんで』(特別招待作)で登壇。映画とは雰囲気がガラッと変わって大人っぽい!

石井裕也監督(左)/仲里依紗(中)/石橋凌(右)

特別招待作『マジック・ツリーハウス』で声優を務めた芦田愛菜ちゃん。小さいけどすでに女優オーラが……。

芦田愛菜

名匠ヴィム・ベンダース監督が夫人とともに来日。天才舞踏家の魅力に迫った『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』が特別招待作として公開されます。

ヴィム・ベンダース監督(右)/夫人(左)

俳優・伊勢谷友介が監督を務めた『セイジ-陸の魚-』(特別招待作)。落ち着いた風情の監督に対し、主演の森山未來は髪もファッションもキレキレ!

森山未來(左)/伊勢谷友介監督(右)

東野圭吾の小説を映画化した『麒麟の翼~劇場版・新参者』(特別招待作)。メインキャストらがずらりと顔を揃えましたよ~。

溝端淳平(左)/竹富聖花(中左)/阿部寛(中)黒木メイサ(中右)/中井貴一(右)

日本映画唯一のコンペティション作品、『キツツキと雨』。映画ではボサボサ頭の新人監督を演じる小栗旬ですが、ここではキリリと短髪で登場。

小栗旬(左)/沖田修一監督(中)/役所広司(右)

特別ゲストとして登場した野田佳彦総理大臣と枝野幸男経産省大臣がご挨拶。SPの数がすごかったですよ~。

枝野幸男大臣(左)/野田佳彦総理大臣(右)

満を持してのラストは、公式オープニング作『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』から監督&役者陣が登場!風格漂うミラ・ジョヴォビッチに対し、ダルタニアン役のローガン・ラーマンが可愛らしすぎる……。

ミラ・ジョヴォビッチ(左)/ローガン・ラーマン(右)

ほか、総勢420人のゲストが登場したグリーンカーペットには、一般観覧の方々も5000人が集まり賑やかなオープニングイベントとなりました。第24回東京国際映画祭は10月30日(日)まで六本木ヒルズをメイン会場に行われています。コンペティションはじめ、様々な企画が目白押し。ぜひ会場に足を運んでみてくださいね!

取材・記事/外山香織

第24回東京国際映画祭 公式サイト

トラックバック URL(管理者の承認後に表示します)