試写会プレゼント:自分らしい人生の締めくくりを願う母と息子の絆を描く感動作『母の身終い』10組20名様をご招待

 48歳のトラック運転手アランは、出来心から麻薬の密売に手を出して服役。出所後、脳腫瘍に冒され闘病中の母イヴェットの家に身を寄せて、なんとか人生の再出発をしようとあがいていた。ふたりの間には長年にわたって確執があり、なにかとぶつかり合う。そんなある日、息子は、引き出しの中の書類を手に取って愕然となる。そこには、“スイスの施設で尊厳死”“人生の終え方を選択する”といった文章が書かれ、母のサインがあったからだ。イヴェットは自分らしく人生を終えようと決心していた。アランの心は激しく揺り動かされる。ふたりの残された時間は、あまりにも少ない。そしてついに母が旅立つ日がやってきた…。

監督は、セザール賞3部門にノミネートされた『愛されるために、ここにいる』(05)で注目を集めたステファヌ・ブリゼ。息子アランを演じるのは演技派として評価の高いヴァンサン・ランドン。母イヴェットを演じるのはベテラン、エレーヌ・ヴァンサン。

「自分らしい最期を迎えたい・・・」
脳腫瘍に冒され死期が近い母親が決心した究極の選択とそれに戸惑う息子。お互い素直になれない母と息子の絆を描く感動作だ。

当サイトでは11月30日(土)より公開される、この『母の身終い(みじまい)』の一般試写会に、10組20名様をご招待します。ふるってご応募下さい!

▼『母の身終い』試写会▼
■日時:11月22日(金) 開場18:00 開演18:30
■場所:ニッショーホール(東京都港区虎ノ門2丁目9番16号)
■応募締切:11月11日(月)
※応募は終了いたしました。たくさんのご応募、ありがとうございました!
※当選者の発表は、試写状の発送をもって代えさせていただきます。

▼作品情報▼
監督・脚本:ステファヌ・プリゼ
出演:ヴァンサン・ランドン、エレーヌ・ヴァンサン、エマニュエル・セニエ 他
2012年/フランス/カラー/108分/ビスタ/ドルビーデジタル
原題: Quelques Heures De Printemps
配給:ドマ/ミモザフィルムズ
© TS Productions – Arte France Cinema – F comme Films – 2012
公式サイト:http://www.hahanomijimai.com/
11月30日(土)よりシネスイッチ銀座他全国順次ロードショー

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